エコロジカル ドリーム
環境問題が話題になっていますが、
現実的にはエコノミー(経済)の為のエコになっていませんか?
ECOLOGY/エコロジーはドイツのダーウイン主義の生物学者が
oikos(家)+ logos(科学)生物と環境の相互関係を言います。
しかし、
二酸化炭素削減は原子力
有機栽培よりも単利されたケミカル肥料が安全と言われ
豆腐をつくる為に必須のにがりも安全性が疑われ始めています。
近い将来、単利されたケミカルで作られたグルコノラクトンが使用される日が近いかも知れない。
宮古島でのエコアイランド構想も完全島循環型バイオ燃料を3%ガソリンに混ぜる事を石油業界の抵抗の為に難航している。
宮古島でのガソリンに3%のバイオ燃料を混入する事を反対する石油業界。
無農薬野菜に有機農法が広まると病人も減りますと製薬会社も困るでしょうから
有機肥料の安全性を追求するでしょうね。
腐食が進むと土になります。しかし、どの微生物の行動が、どのように腐食がすすむかか解っていません。
人間に害のない腐食を発酵と言ってます。
私たちは微生物と共生していきていますが害のある微生物をばい菌とか病原菌といいます。
良い菌を善玉菌なんてよんでますよね。自然のバランスはケミカルでは作る事は出来ません。
地球の限りある化石燃料をエネルギーとして燃焼したり、単利ケミカルを合成したり100年先の地球は未来はどうなるのでしょうか?
宇宙にカプセルでも作って浮かして生活するのですか?
食事もビタミン剤で済ませるのでしょうか?
現にアメリカの幼稚園の中には、ビタミン剤が義務づけられています。
目の前の応急処置よりも100年先の地球を考えるエコを進めてほしいですね。
7月 3, 2008