ハイブリッド(遺伝子組換え)とフルボ酸
全般的にハイブリッドの植物は簡単に生産性が上げれることで知られますが、フルボ酸にも同じようなリミットがあります。
フルボ酸は自然を味方にすることが出来ます。しかし、困ったことにハオブリッド植物にフルボ酸を使用すると植物が元に戻ろうとするので発芽しない事があります。フルボ酸で育てた植物は季節をとわず発芽し成長しますが
多くのハイブリッド種は1年に1度しか発芽しないように組まれていたり、ハイブリッドで採取した種は発芽しなかったりします。
現代の問題として、植物の種は何処にでも飛んでいくためにハイブリッドを使用しない畑にも種は飛んで成長しますので
原種の種が無くなる事も考えられます。ハイブリッドで植物生産量をあげてバイオエタノールの製造が行われていますが
食糧とバイオエタノール、バイオエタノールと環境問題は深刻です。バイオエタノールの生産量が世界一といわれるブラジルも森林の伐採が問題化しています。
動物のハイブリッドはどうでしょうか?人間のわがままのためにエコノミーの為に地球と動物が犠牲になり、その結果地球のエコロジーにどのような影響を及ぼすかは何も解っていませんが、このまま環境破壊が進み、自然が人間を育む仕組みが壊れ、自然が人間を破壊する日が近いでしょう。
10月 19, 2008